2011年4月18日月曜日

レジのおばさんショックを受ける

 オープンして一年のお店、オープニングスタッフとして

我が店のように愛着をもって真剣に働いてきた店、

一年がたって昇給となる。

 
 が、契約更新の紙をよーくよく見てみると、この

一年、時給が数十円でも上がることを時々夢見てきた

レジのおばさんは、あきれ果ててしまった。


 「たったの5円!」

しか上がっていないのだ。

 バカにしてると思った。

 それだけ言える自信はある。


 現状維持か5円か30円ということで、

個人的には30円上がっても全く当然だと

思うのだが、、、。


 店長はそのつもりで評価を出してくれた

そうだが、私たちパートとはほとんど会った

こともないその上の人たちが、我が店の

パート全員を、5円以下としたらしい。


 多分、現状維持となってしまった人も

いるのだろう。


 自分のことに、それほど自信のない私

だけど、このパートの仕事に関しては、

かなりお店に貢献していると思っている。


 アホらし。

 
 考えられる理由の一つは、店が赤字

らしいということ。お店の売り上げが芳しく

ないので、それを店のスタッフたちの努力

不足として評価を一つずつ下げたのでは

ないかと思う。

 それ以外の理由があるのかどうか、

ぜひ店長に上に尋ねて欲しいと思う。


 低賃金肉体労働という仕事を客観的に

見つめてきたこともあり、それほど期待は

していなかったが、まさか、5円とは、予想

だにしなかった。


 この業界、なんか変におかしいかも。


登録販売者の資格をとったらサッサとや

めてしまいたいという考えがフト頭を掠める

けれど、私はこの店がすきなのだ。お客様も

好きなのだ。


 がんばったらどのくらい昇給していくのか

確認したいという気持ちもそもそもあったので、

まずは期待はずれ、ということで、一年後、

二年後も見てみましょうか、、、。


 と、それがまた、会社側の思う壺なのかも。

 ま、しばらくは、壷に入っておりましょう(苦笑い)

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