お店がオープンして一年、ハツラツと元気に楽しく
接客やら体を動かす仕事に励んできたけれど、
半年もたつと、「やられた~」ってことが出てきた。
上着の内側に薬(高いやつ)やら安いおつまみ系のもの
をボンボンいれて、一部だけ会計をしてサッサと出て行ったという
おじさん。
声をかけ、「お会計をしていない商品はございませんか?」
ってたずねたら、強引に出て行ってしまったという。
化粧品もそう。空箱だけが、別の売り場にソソッと置いてある。
時々ある。本当に悲しい。
先日は、2つの新発売の化粧品、総計7000円分が万引きされた。
犯人は分かっている。時々来店する女子大生風の女の子。
でも、現場を押さえられない。
どんな気持ちで、その盗んだ化粧で、自分の顔を飾るのだろう。
今日は、「実は、あのよく来るおじさん、時々、お酒を持っていって
しまうんだよね~。」という話。
いつも酔っ払った雰囲気で、目をムッと剥いて、ボソッと何か言う。
何気に従業員とコミュニケーションとっている。
いつもお会計をちゃんとしていると思ったのに、実は時々、
そんなことをしていたのね。
時々、、、って。
どんなときなんだろうね、そのおじさんにとって。
今日、「あっ、来た来た」って他の従業員たちと目配せし
ながら見ていたら、
「何にもない。」
と言い捨てて店を出て行った。
地震の影響で、物が少ないのです、確かに。
万引きする人って、お店にはたくさんの品物があるし、
お金がいっぱいあるから、痛くも痒くもないと思うのかしら。
でも、実は、とっても心が痛いのです。
お店の商品は会社が仕入れて、店がそれを発注したもの。
「誰かの物」なのです。
盗んでいいものなんてありません。
しかも、うちの店、店長によれば「まっかっか」。
数百円でも売り上げが上がるよう、がんばっているのです。
やめてくれ、万引き。
万引き成功!なんて思っても、実は従業員は気づいています。
実は、いろんな従業員にジロジロ見られているのです。
恥ずかしくないのかな~、万引きおじさん、お姉さん。
接客やら体を動かす仕事に励んできたけれど、
半年もたつと、「やられた~」ってことが出てきた。
上着の内側に薬(高いやつ)やら安いおつまみ系のもの
をボンボンいれて、一部だけ会計をしてサッサと出て行ったという
おじさん。
声をかけ、「お会計をしていない商品はございませんか?」
ってたずねたら、強引に出て行ってしまったという。
化粧品もそう。空箱だけが、別の売り場にソソッと置いてある。
時々ある。本当に悲しい。
先日は、2つの新発売の化粧品、総計7000円分が万引きされた。
犯人は分かっている。時々来店する女子大生風の女の子。
でも、現場を押さえられない。
どんな気持ちで、その盗んだ化粧で、自分の顔を飾るのだろう。
今日は、「実は、あのよく来るおじさん、時々、お酒を持っていって
しまうんだよね~。」という話。
いつも酔っ払った雰囲気で、目をムッと剥いて、ボソッと何か言う。
何気に従業員とコミュニケーションとっている。
いつもお会計をちゃんとしていると思ったのに、実は時々、
そんなことをしていたのね。
時々、、、って。
どんなときなんだろうね、そのおじさんにとって。
今日、「あっ、来た来た」って他の従業員たちと目配せし
ながら見ていたら、
「何にもない。」
と言い捨てて店を出て行った。
地震の影響で、物が少ないのです、確かに。
万引きする人って、お店にはたくさんの品物があるし、
お金がいっぱいあるから、痛くも痒くもないと思うのかしら。
でも、実は、とっても心が痛いのです。
お店の商品は会社が仕入れて、店がそれを発注したもの。
「誰かの物」なのです。
盗んでいいものなんてありません。
しかも、うちの店、店長によれば「まっかっか」。
数百円でも売り上げが上がるよう、がんばっているのです。
やめてくれ、万引き。
万引き成功!なんて思っても、実は従業員は気づいています。
実は、いろんな従業員にジロジロ見られているのです。
恥ずかしくないのかな~、万引きおじさん、お姉さん。
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